開館35周年記念「京都フィルハーモニーコンサート」を開催いたしました♢

2026年10月7日(水)は休館日をいただき、当館の開館35周年記念事業、そして令和9年に大田市が迎える「石見銀山世界遺産登録20周年・銀山発見500年」のプレイベントとして、「京都フィルハーモニーコンサート」を開催いたしました。
おかげさまで、昼の部・夜の部ともに大好評を博し、素晴らしい節目の一日となりました。

◆ 昼の部:地元の小中学生をご招待

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昼の部には、日頃から琴ヶ浜の清掃ボランティア活動に協力してくれている、地元の仁摩小学校・大田西中学校の児童・生徒の皆さんをご招待いたしました。
プロの美しい音色を生で体感し、子どもたちの目がきらきらと輝いていたのがとても印象的でした。
この経験が、郷土の自然を愛する心や、素敵な思い出として心に残ってくれれば幸いです。

 

◆ 夜の部:チケット完売の一般公演

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一般の皆様向けに開催した夜の部は、おかげさまでチケットが完売。
満員の会場は、京都フィルハーモニー室内合奏団の皆様が奏でる優雅で迫力のある音楽に包まれ、贅沢で特別な時間が流れました。
演奏が終わるたびに沸き起こる温かい拍手に、スタッフ一同も胸が熱くなりました。


1991年3月3日の開館以来、「砂・時・環境」をテーマに歩んできた当館が、こうして35周年を迎えられたのも、ひとえに皆様方の温かいご理解とご協力のおかげです。
これからも仁摩サンドミュージアムは、琴ヶ浜の鳴き砂保護や自然環境保全のメッセージを発信しながら、皆様に愛される館を目指してまいります。


ご来場いただいた皆様、そして大田市の節目を共に盛り上げてくださった京都フィルハーモニー室内合奏団の皆様、本当にありがとうございました!


今後とも仁摩サンドミュージアムをどうぞよろしくお願いいたします。