仁摩サンドミュージアム

仁摩町シルバーランド計画のシンボルとして砂博物館「仁摩サンドミュージアム」を建設、また観光振興・地域経済への波及効果・町づくりの拠点施設として設置。外観のピラミッド群は『エジプト・クフ王のピラミッドの墓室の中にあったと言われる鳴り砂と、仁摩町の「琴ヶ浜」の鳴り砂がよく似ている』ことをもとに地元出身の建築家高松伸氏により設計。大小6基の総ガラス張りのピラミッドは、田舎の田園地帯に群立し、異彩を放ちます。昼は館内空間に陽光を導き、夜間はライトアップにより夜景を美しく彩り、幻想的です。

仁摩サンドミュージアム
悠久の時を刻む世界一の砂時計「砂暦」の紹介
仁摩サンドミュージアムのメインゾーン 砂暦のレプリカや砂のオブジェなどを常設展示
造形作家の故渡辺明節氏が製作した『砂の記憶』ほか、砂の織りなす芸術を常設展示
ギャラリーと環境映像を常設展示、企画展のスペース
砂の不思議な魅力や、世界の砂の標本を展示。
コミックからテレビドラマ、映画にもなった『砂時計』の特設コーナー