世界最大の砂時計 砂暦

悠久の時を刻む世界一の砂時計「砂暦」の紹介

仁摩町には、全国有数の鳴り砂の浜「琴ヶ浜」があります。その「鳴り砂」の保全と環境保護を願って「一年計砂時計」を設置。この大砂時計は、「砂暦」と名付けられ、1tの砂を一年かけて落とす世界最大の砂時計です。全長5.2m、直径1mというジャンボ容器を使い、1tもの砂がわずか直径0.84mmのノズルから刻々と落ちています。砂は山形県西置賜郡飯豊町遅谷の鳴り砂を選定。1秒間に0.032g、1時間に114g、1日で2,740gの砂が、コンピューター制御により、悠久に流れ、常に時を刻んでいます。砂暦は、同志社大学名誉教授であった、故三輪茂雄氏が監修、3年かけて完成。費用は1億円、ふるさと創生事業によるものです。

世界最大の砂時計 砂暦